生活に重要なガスには、主にプロパンガスと都市ガスがあります。

その中でも高めだといわれているプロパンですが、だいたい毎月どのくらいかかるのでしょうか。地域や賃貸、持ち家などの条件によっても多少変わってきます。まずは、北海道と本州の違いについて確認してみましょう。北海道は、寒いのでガスの基本料金も高くなるようです。2017年のデータは、2、100円台になっています。そのような地域を含めてこの国全体の相場を計算すると、1、830円になっています。

基本料金というのにプラスして従量料金があります。これはプロパンガス1立方メートルに対して掛かる価格のことで、使わなければ当然安くなりますから節約できます。この従量料金が安くて、使用をなるべく抑える工夫をすればお得ですね。さて、地域別にはどのように相場に違いがあるのでしょうか。関東では基本料金1、700円台、従量が11、000円台です。中部地方の一部地域では数百円から数千円高くなるところもあります。

例えば富山県は基本料金が2、000円台、従量が13、000台の後半という高さです。東北地方では地域にもよりますが北上していくほど高くなり、従量料金が13、000台から15、000台になります。そして近畿地方、中国、四国では12、000~13、000円くらいが相場となり、暖かい九州、沖縄地方もさほど変わらず同じくらいです。従量料金が占める割合が多いので、これがお得なところを選ぶのが節約のポイントです。

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