お湯を沸かしたり、料理を作るのにコンロの火をつけたりするのに欠かせないのがガスです。

ガスは都市ガスとプロパンガスの2種類がありますが、都市ガスに比べるとプロパンガスのほうが料金が高く設定されています。これはプロパンガスを交換する際の運搬費などを考えると仕方がないことと考えている方が多いのかもしれません。しかし、自由価格なのでプロパンガスの料金は取り扱っている会社によって料金は異なります。そのため近隣の相場に比べて妥当な価格なのかどうか気になるという人も多いのではないでしょうか。

もし相場よりも高いガスを使っているのだとしたら、少しでも安いガス会社に変更したいと思うことでしょう。まず全国平均の相場を見てみると、10㎥あたりの小売価格は2011年10月が7、279円、2017年10月が7、600円、2018年10月が7.739円と年々値上がりしているのがわかります。関東地方の基本料金の平均価格は1、716円です。

交通の便が良いので他の地域に比べると低めの設定となっています。また北海道・東北地方の平均基本料金は全国平均に比べて59円高い1、891円となっています。特に北海道は日本一高く2、094円です。このように地域によって平均価格が異なり、さらに同一エリア内にあるガス会社によっても異なります。毎日使うものなのでしっかりと比較して少しでも安い会社を見つけ、損をすることのないようにしたいものです。

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